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謎が解けた!

2005年08月22日 01:24

いきなりな話題ではあるが、昨年、バリに行ってから、ずっと心に引っかかっていた謎が、漸く今日、解けたので…

私達は毎年、短い夏休みをバリ島で過ごしている。
滞在場所は毎回サヌールエリアの『タンジュン・サリ ホテル』
オープンしてから実に40年は経っている老舗ホテルだ。
で、一年ぶりの第二の我が家(10回近く滞在しているから、そう言っても良いよね?)にあとひと月で帰れる。
となると、当然、今の気分はバリ島一色!!時間さえあれば、バリ島関連のサイトを“じゃらん・じゃらん”(←インドネシア語で『お散歩』と言う意味)。

そんな中、偶然見つけたサヌール・ビーチに関するコメント。
『パラソルならO.Kだそう』

…何のことか分からないって?(笑)
それは、プライベートビーチのパラソルのコト。

以前はホテルのプライベートビーチにはこんな風↓に天幕が張られていた。
サヌールビーチ(02)

↓それが昨年はパラソルに変わっていた。
サヌールビーチ(04)


何故、突然パラソルに変更!?経費削減か?(周辺に新しいホテルが乱立したのと、あのテロ以来、どうもゲストが減っているらしいので…)
と思っていたが、どうも違っていたらしい。
もともと、砂浜に固定建築物を設置するのは遺法だったらしい。(天幕が固定建築に当たるのか、甚だ疑問だが)
で、昨年、海岸沿いの遊歩道が完成したのに伴って、その遺法建築の撤去を徹底した。と言うのがどうも事の真相のようだ。
何だ、、、経費削減じゃなかったのね!(笑)

サヌールの遊歩道以前の穴だらけの歩道は何処へ!?こんなキレイな遊歩道が完成しました!

遊歩道が整備されて、じゃらんじゃらんし易くなったのは良かったけど、
でも、パラソルは日差しにあわせてベッドを移動させないとならないから、天幕の方が良かったのに…天幕復活しないかなぁ?

とは言え、謎が解けてスッキリした!

もし、少しでもバリ島にご興味が沸いたら、AZULのHPのバリ島のコーナー(『トッケイの丘』)へいらして下さいネ!)
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今日の出来事2(お買い物編&シーパラ編)

2005年08月15日 01:08

“今日”ではなくて、“昨日”になってしまったが…
ランチの後、ドライブを兼ねて、八景島へ行ってきた。

まずは『横浜ベイサイドマリーナ』へ。
何が欲しい、と言う目的も無かったのだが、最大の目的地へ行くにはちょっと時間があったので時間つぶしに…と立ち寄ってみた。

夕方4時過ぎに着いたのだが、駐車場は凄い混み方!
改めて『お盆なんだ…』と実感。

でも、それほど待つ事無く車を駐車し、モール内へ。
ここで思わず衝動買いを!!

まず買ってしまったのは私用の帽子。COACHの水色の帽子に一目惚れ。
悩んだ挙句、ご購入!

買い物の予定は無かったのだから…と、心を鬼にして、他は惹かれたものを一切諦めたのに、最後に立ち寄ったお店でまたまた衝動買い。
しかも、実用性が全く無さそうな、文字通り『無駄買い』

買ってしまったもの…
それはLilyanのお洋服!しかもドレス!!しかも大好きな水色!!!
コレ着て、どこへ行くんだ~??
でもでも『本日限りのSale品!』と言うことで¥500だったから良しよしよう!(笑)
戦利品1


これ以上ここにいると危険。と、場所を本来の目的地へ移す。
今日のメインは、そう、花火!
夏休み期間に行われているシーパラダイスの『花火』を観に出掛けてきたのだった。
シーパラの花火が私は大好き♪
打ち上げ数も時間も少ないが、音楽と共に上がる花火は一見の価値あり!
毎年、年越しをここで迎え、夏にもまた来てしまうほどの大ファン。
特に今回は、たまたまディナーで入ったレストランのテラス席が大当たり!!
食事をしながらベストポジションで花火鑑賞することが出来た。

え?どこのレストランかって??それはナイショ!!
だって、人が殺到して『穴場』でなくなったら嫌なんだもん~(笑)

で、大好きな花火を観て、再び満足して買える途中、またまた衝動買い!(爆)
最後の戦利品(?)はシュナウザーのぬいぐるみ(¥900也)。
戦利品2

↑家に帰ってきて、再びドレスを着せられ、ちょっと不貞腐れている(&お疲れモード)のLilyanとLilyanJr.

お腹も心も満足。でも、お財布の中は…となった一日だった。

今日の出来事1(ランチ編)

2005年08月14日 23:15

今日は日曜日。
巷ではお盆休み真っ只中だったりするが、9月に夏休みを取る私達にとっては、今日はただの“日曜日”である。

で、ただの日曜日だから、特に遠出をする予定も無く、午前中には美容院へ行き、遅めのランチをお気に入りのレストランで摂った。

このレストラン、名前を『Slowfooding&atelier cafe Nube』と言い、場所は三軒茶屋の商店街の外れにある。
シェフの奥様が私の友人であり、オープンしたときから贔屓にさせていただいているお店だが、お世辞抜きに本当に美味しい♪
燻製した食材がここまで美味しいとは…と感動したものだった。

特にお気に入りなのは\1500の日替わりランチ。(バケットとおこわの2種類がある)
ボリュームたっぷりでお腹も心も満たされてしまう!
さらに嬉しいことは、『小型犬なら同伴入店O.K』なこと。
(一応礼儀として、予め電話を入れて、テーブルが空いているか確認&了解は取っているけどネ!)

下は本日のランチメニュー。
ネ?美味しそうでしょ~お近くに行った際には是非!!本当に美味しいですよ♪





Nubeオードブル
日替わりランチの
オードブル

Nubeメイン1
バケットランチの
メイン

Nubeメイン2
おこわランチのメイン
(この他にスープがつく)

Nubeデザート
日替わりデザートも
手作り!

NubeLily用
Lilyanには特別に
ささみが♪


ついでに宣伝してしまうと、こちらのお店では拙作のビーズアクセサリーも展示販売させて頂いているのデス。。。

ヒロシマ原爆の番組を観て

2005年08月06日 00:28

多分、ご覧になった方は大勢いると思うが、
今日放映されていた、ヒロシマ原爆関連の番組を観た。

仕事の関係で途中から観始めたので、まだ全部は観終えていないのだが、
それでもとっても考えさせられる、有意義な番組だった。

私は戦争を知らない世代の人間だ。
私の両親も戦後に生まれたので、戦時中の生の話は、殆ど聴いたことがない。
ヒロシマ、長崎の惨事に至っては、歴史の授業と、TV番組でしか知らない。

俄かに信じ難い光景。この世界で、あれほど恐ろしい光景が繰り広げられたとは…改めてショックを受けた。

と同時に、原爆の開発、投下に関わった科学者の言葉も衝撃的だった。

『原爆を投下したことに詫びる気は無い』
『戦争中に生きた人間で、無罪の人間はいない。
誰もが皆、何らかの形で戦争に貢献していたのだから』
『原爆で死んだとしても、爆弾で死んだとしても、死の原因が何であれ、死には変わりない』

これらの言葉の真意は何なのだろうか?

彼は原爆を投下したことに対して、罪の意識は無いと言う。
彼は言う。『パールハーバーを忘れるな』と。

この彼の態度を見て、私は、憤慨と納得の相反する思いを抱いた。
原爆は許されるものではなく、日本は唯一の被爆国であることは間違いない。だけど、だからと言って、日本は被害国なのだろうか?と。
戦時中は日本だって、諸国でおぞましく恐ろしい行為を働いたのではないか?
祖国の為と言って、多くの殺戮を繰り広げたのではないか?
そして、それは投下国米国も同じ。
祖国の為の行為…。

戦争の悲惨さを知らない世代だけど、体験していない世代だからこそ、再び繰り返すようなことは避けなくてはいけないんだ。
そう思った。
その為には私は一体何をすれば良いのだろうか?と、考えさせられる内容。

体験した方々の、憤りの気持ちを煽るような彼のこれらの言葉を、カットすることなく放映した製作者に尊敬の念さえ抱きつつ…。

パパ大しゅき♥

2005年08月04日 23:00

最近、Lilyanの様子が変だ。

ほんの一週間前までは、彼女は夫から逃げ回っていた。
爪を切る、耳毛を抜く、ブラッシングをするetc.のLilyanが嫌がる行為を、全て彼が担っているので仕方がないと思いつつ、
彼が近付くと、たとえ寝ていたとしても、慌てて飛び起き、私の膝によじ登ってくる姿に、彼が可愛そうに思えて仕方なかったのだが…
(それでも、外では態度は豹変、夫にべったりだったりする!)

ここ数日、まるで人(犬?)が変わったかの様に、Lilyanはすっかり『パパっ子』になってしまった。
金魚の糞が如く、どこへでも彼の後を着いて行く。
彼がベットに入ると、すぐさまその後を追い、彼に寄り添って至福の表情で眠りに入る。
(お陰で私の寝場所は、彼女に占領されつつある。涙)

彼が外出から戻ると、はち切れんばかりに尻尾を振り、
『きゅぅぅん。きゅぅ~』と何とも悩ましい声を上げる。
彼を見上げる視線も、うっとりとして…

「Lily、おいで」などと言われると、ダッシュで駆け寄り、Kissの嵐。
私が彼に寄り添う、と言った態度を取ると、私目掛けて突進してくる始末。(まるで『離れなさいよっ』とでも言っているよう…汗)

Lilyan、一体何があった??

彼に「もしかして、惚れ薬でも飲ませた?」と冗談交じりに訊いてしまったが、(そんなものあるはずがないが!)
それくらい、今、Lilyanは「パパ一筋」である。
何だか、小さな娘が『パパ、大しゅき~♥わたし、パパのお嫁さんになる!』とでも言っているような、そんな気までしてくる。

ちょっと前までは、私にべったりだったのになぁ。。。

彼にLilyanを取られたような、Lilyanに彼を取られたような、何とも複雑な心境である今日この頃であった。

Lilyan。あなたがうっとりする相手は、パパじゃなくて、ご近所に住むフィアンセの『☆☆ちゃん』でしょ!?

思ひ出

2005年08月02日 23:53

写真を整理していたら、懐かしい姿を見つけた。
2年前、ぷじょーの2代目を購入したときの写真。

大好きだった106S16と、今の愛車406Sportのツーショット。
うぅぅ懐かしい。。。
106と406


106S16は、まだ20代前半の時、モーターショーで一目惚れした車。
(実のコトを言うと、106ではなくて、306に惚れたのだが!)
その時まで『プジョー』なんてメーカーは全然興味なかった。(国産車が一番!と思っていた時代だ)

日本で販売が開始されて、直ぐに試乗に行った。
最初は一目惚れの相手、306S16に。
しかし、価格の高さと、私には手に余る大きさ&パワーに圧倒され、半ば諦めの気持ちで、106に試乗した。

最高だった!
あの時の興奮は、多分忘れることは出来ないだろう。
車=スタイルが良くて、そこそこ走れば良い。と言う私の考えは根底から覆された。
上手く表現できないが、まるで、愛犬と戯れているような感覚。
こちらの思いが通じているかのような、走りっぷり。
それでいて、ちょっと気を抜くと、見透かしたように途端に不機嫌になる。
まるで生き物のようだった。
その時抱いた感覚は、今でもジョジョに乗るたび、蘇る。

その時から、必死に購入資金を貯めた。
自分のものに出来る日を、ただひたすら夢見ていたのである。

そして、念願叶って我が物に出来た日の興奮と歓び。

じゃじゃ馬だった初代ジョジョ。

小さい体に似合わず、106S16の走りはパワフルだった。
この子と共に色々な場所へ行った。
異国情緒の漂う街並みでの愛車の姿を見たいと、東京から神戸までひたすら走り続けた事もあった。
京都や高山の古都の街並みへ連れて行ったこともある。
峠道は勿論、筑波サーキットに走りに行ったこともある。

色々な思い出が詰まっている車だったから、本当は手放したくなかった。
でも、、、独り身ではなくなり、家族が増え、小さな車では少々手狭になってきて暫くした時、彼女(あの気まぐれな走りとじゃじゃ馬っぷりは絶対女の子だと思う!笑)はそれを察したのか、潔く身を引いた。

修理するには困難なくらい、いきなりあちらこちらにトラブルが発生したのだ。それまでの7年間、何の不具合もなかったのに。(メンテナンスはマメにしていたと自負している)
まるで、『自分の役目は終わった』とでも言っているかのようだった。

[思ひ出]の続きを読む

Lilyan in 清里

2005年08月01日 00:48

妹のところに新しい車(プジョー307SW)が納車されての初ドライブの行き先、清里で。

Lilyanにとっては2度目の清里。昨年と同様、今回も清泉寮へ行ってきた。
目的は広々とした牧場と、ソフトクリーム!!
毎年、ただソフトクリームを食べるためだけに、清里へ訪れてしまうほど、大ファン♪

清里 清泉寮のソフトクリーム←大好きなソフトクリーム。ここのは最高に美味しい!!是非ご賞味あれ♪

緑の草の中を駆け回るLilyan。土の上は気持ち良いね♪清里にて


今回は初めて、『萌木の村』と言う場所にも立ち寄った。
遅めの昼食を摂る事が目的だったが、この中の数店舗はペット同伴入店O.Kなのがとても助かった。
立ち寄ったレストラン『森のメリーゴーラウンド&カントリーフードテラス』もテラス席(屋根あり!)なら同伴可。しかもペット用メニューもあり、Lilyもご満悦の様子だった。

メリーゴーランド名前の通り、外にはメリーゴーランドが!

Lily用にオーダーしたシチュー。とっても美味しそう♪ワンコ用シチュー

Lilyシチューを食す。鶏肉もミルクも大好き!!夢中で食べています!!
でも…人参&ブロッコリーはお気に召さなかったみたい(涙)

このまま、あの戦争がなければ、最高の一日だったのにねぇ。
全く大人気ない二人。困ったものだ…


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