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無事帰国!

2005年09月26日 12:57

ただ今~
昨日、無事バリ島から帰国しました♪

あ~やっぱりバリは良い!
いきなり10℃近い気温差に、
体の方はまだ馴染んでいなくて、旅行疲れもちょっと残っているけど、
心の方はリフレッシュ!
これでまた一年、お仕事&日常の諸々に対して頑張れる。

記憶が鮮明なうちに、このブログに思い出話などを書き込んでいくので、乞うご期待!!(笑)
(滞在していた日付に合わせて書き込んでいるので、9月18日~を見て下さいね!)
本館の『トッケイの丘』の更新もしたいな…。

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05.BALI 第五日目 其の弐

2005年09月22日 23:25

ウブドを出発して約3時間。途中ソカと言う場所で休憩を取った後、いよいよ今回の旅の一大イベント、ヌガラへ到着。

ふう~相変わらず長い道程だ。
バリの道路には、信号は極端に少ない。このヌガラまでの道にだって、記憶する信号の数は1個だけ。
なのに、とにかく時間が掛かる。直線距離にして、ウブドから80Kmくらいはあるが、でも、3時間とは…。
まあ、日本でだって、一般道をひたすら走れば、3時間は掛かる…か??

ヌガラ郊外サンカルアグンへ到着したのは午後6時半頃。
既に辺りは暗くなっていた。
ここでSuar Agung(スアール・アグン)の演奏するジェゴクを鑑賞する。

昨年初めて鑑賞して、すっかりこの竹のオーケストラの虜になった私。始まる前から既に興奮状態!
夕食用のランチボックスに詰められたナシ・チャンプルも喉を通らない。(←嘘!)

程無くして、団長であるスウェントラ氏が登場した。奥様が日本人であるからか、とっても日本語が上手。
ジェゴクの音の意味や、もっと根本の、バリ文化についての話が、とても楽しかった。

そして演奏開始。ジェゴク1

冒頭の神に捧げる演奏以外は、ゲストはどこで聴いても良いことになっている。
ジェゴク2
楽器の下に潜ったり、地面に寝転んだり、皆思い思いの格好で鑑賞する。私もしっかり、楽器の下に潜り込み、竹の奏でる音の余韻を楽しみ、地面に寝転び、地面を伝う音を体中で感じ、全身でジェゴクを楽しんだ。

途中、ゲストも一緒に演奏させてもらえる。
ただ聴くだけではなく、参加出来る楽しみ。これも味わえるのが、このツアーの醍醐味だと思う。

休憩時間には、演奏を聴きに来ていた村の子供たちと暫し歓談。
驚いたことに、日本語が上手!ジェゴク3
ジェゴクが既に生活の一部になっている様子。曲に合わせ自然に体が動いている辺りなど…驚嘆!の一言。

楽しかった時間もあっという間に過ぎてしまい、再びバスへ乗り込み帰路へ。
帰りは、一軒一軒、宿泊先まで送り届けてくれる。
故に、バスの中で唯一サヌールに滞在していた私達は、一番最後、ホテルに戻ったのは深夜1時を回った頃だった。

予め、帰宅が遅くなるとは言っておいたが、正直ホテルのスタッフが起きていてくれるか不安だった。
しかし、そんな不安は見事に外れ、ちゃんと起きて待っていてくれた。しかも、車のエンジン音に即座に反応して屋外へ飛び出して来る辺り、セキュリティー面での安心感を高めるのに充分だった。

と言うか…あの素早さにはビックリした!
昼間は本当にのんびりしていて、どこにもピリピリしたムードがない(ゲストに与えない)のに、夜になると一遍、要人のSPか?と思ってしまう(ちょっと大袈裟!?笑)くらいの緊張感。
私達の姿を確認するまでの、警戒した態度と鋭い目付きは、このホテルのスタッフの知られざる一面を見た気分だった。

こうして、中身の濃い、充実した一日は終わったのだった。
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05.BALI 第五日目 其の壱

2005年09月22日 23:22

バリ島5日目。滞在期間も半分を過ぎてしまった。。。

今日は、唯一スケジュールが決まっている日。
≪日程表≫←こんな事書くの、初めてだ~(笑)
朝食後、ウブド散策へ。
午後3時、ジェゴク・ツアーに参加。他のゲストと一緒に、ヌガラへ。
午後7時からジェゴク鑑賞。
午後9時終了。ホテルまで送ってもらう。

と言う予定。

ウブドは、初めてバリ島を訪れた時に、半日ツアーで立ち寄ったり(勿論、ガイド付き!)、その他、純粋にバリ・アートを鑑賞しに行ったり、一昨年はガベンを見学するために、と、何度か足を運んではいるが、村全体をゆっくり散策したことは無かった。
なので、今回は、ジェゴク・ツアーの集合場所がウブドだったついでに、村を散策してみようと、予定を立ててみた。

まずは、ウブド散策の中心(?)ウブド市場へ。
ウブド市場  ウブド市場2
覚悟はしていたが、凄い人!!上野のアメ横を髣髴とさせる市場内。
物は沢山売っているが、買い物をするには、気力が足りなかった…(涙)店員さんも、結構強引だし…。

結局、何も買わず市場を後にしモンキーフォレスト通りを下る。
道の両脇には沢山の雑貨屋さんやライステラスが。ネコ雑貨店 ライステラス
ネコ雑貨のお店は、惹かれるものが沢山あったけど、持ち歩くだけの気合が足りず、断念!

下った先にあるのは、通りの名前の由来でもある『モンキーフォレスト』。
モンキーフォレスト1 モンキーフォレスト2←入り口には巨大なサルが!

モンキーフォレスト通りを下ると、今度は上り坂。
これがなかなか堪える!
昼間はいつも、ビーチでゴロゴロしている私には、かなり厳しい散策となってしまった。(山間部とは言っても、昼間は充分暑いし)
今度ウブドを歩くときは、もっと体力をつけてからでは無いと…(汗)
でも、アジアン雑貨好きの方には、なかなか魅力的な場所でした。

途中、ワルンで昼食を摂り、時々、カフェで休憩するうちに、時刻は、ジェゴク・ツアーの集合時間。
集合場所のホテルへ行き、そこから、小型バスでヌガラへ向け、出発!
(ジェゴク鑑賞については、其の弐で。。。)

05.BALI 第四日目

2005年09月21日 23:22

4日目の朝。
相変わらず、早起きだ。

このホテルに宿泊するたび感激するのだが、ここのベッドは本当に寝心地が良い。
今まで、いくつかのそれなりに名の知れたホテルに宿泊したが、その中でも1.2を争う位のベッドだと思う。
(でも、一番寝心地の良いベッドは、我が家のベッド!購入するとき、何件も探し回ってやっと見つけたベッドだもん!)

キングサイズの大きさは申し分ない上、マットレスは理想的な硬さ。
羽毛の枕に至っては、何度「お持ち帰りをしたい」と思ったことか!(←コレは完璧に犯罪です!爆)
真面目(?)な話、毎回「この枕を買い取らせて欲しい」とお願いしたい欲求に駆られている。

このベッドの存在もバリに惚れている一つの要因かもしれないなぁ…。

話を戻して、、、、
4日目である本日の予定は…またまた『ビーチでお昼寝!』

毎日の如く、朝食の後、ビーチへ直行。今日のお供は『仮面の男』。
(デュマの作品は、映画でいくつか鑑賞したことはあるが、実際本を読むのはこれが初めてだったりする)

昼も近付いてきたころ、夫が徐に、「ゲッコーカフェに行って、ドラ焼き買ってくる」と言い出した。
ゲッコーカフェとは、数年前バイパス沿いにオープンした和菓子屋さんで、現地の材料で和菓子を作っているらしい。
昨年、夕方のジャランジャランで私も一度付き合ったが、残念ながら閉まっていたのだ。
彼は、今年こそバリでドラ焼きを食べるんだ!と、意気込んでいた。

しかし、ゲッコーカフェまでは単純に見積もっても、3Km弱はある道程。
涼しい時間帯ならまだしも、この暑い最中に…と言う私の心配もよそに、彼は意気揚々と走り去ったのだった。
彼は酔狂なことに、涼しい朝の時間ではなく、敢えてこの暑い真昼間のマラソンをバリでの日課としていた。
その方が汗をかいて、痩せそうだし、火照った体を直ぐにプールで冷やせるからだと言うが、、、私としてみれば「狂気の沙汰!」と言うもの。ま、言っても聞き入れる人ではないのだが。

1時間ちょっと経っただろうか?
夫が念願のドラ焼きと、見慣れた紙袋を提げて帰ってきた。
「今日のお昼はコレね!」
と差し出したのは、日本でも御馴染みの『ケンタッキー』
「バリのケンタッキーは日本と同じ味なのかな?」と何気に呟いた私の言葉を覚えていたらしい。
こういうところはマメなのよね。。。(笑)

早速部屋に戻り、チキン・バーガーにかぶり付く。
う~ん、日本と同じ味!(笑)
一つ違っていたことは、ケチャップ(トマトの一般的なヤツね)と一緒に、サンバルソースがついていたこと。流石バリ!
夫は食後のデザートに、念願のドラ焼きを食す。
彼の感想は「特に何の特徴も無い、普通のドラ焼き」だそうだ。
しかし、普通のドラ焼きを異国の地で味わうことが出来るのは、ある意味感動だとも言っていた。
(私は、残念ながら餡子が苦手なので、食べませんでした)
[05.BALI 第四日目]の続きを読む

05.BALI 第三日目

2005年09月20日 00:57

バリ島第三日目。

ま、マズイ…
『特記すべき事項なし』となってしまった一日。
つまり、前日と殆ど変わらない一日を過ごした。と言う意味。

日課のジャランジャランから始まり、日中はビーチで過ごし(この日のお供は、『パラサイト・イブ』(笑)買ったまま読まずに放置されていたもの。)、
陽が傾く頃、サヌールのメインストリート『Jl.Danau Tamblingan(ダナウ・タンブリガン通り)』をジャランジャラン&お買い物。
夕食は飽きもせずにホテルで。
ちなみに、この日の夕食はMie Goreng。それも思いっきりHotにしてもらったもの♪

ただこの日は、いつもならビーチバーで波の音を聴きながら頂く、夕食後のコーヒーを、部屋のリビングで愉しんだ。
何故なら、このお部屋の屋外リビングスペースが、とっても気持ちの良い空間だったから!
夜のリビング←雰囲気満点の夜のリビングスペース

部屋の写真をお見せしたついでに、今日はお部屋のご紹介などをしてみよう♪


[05.BALI 第三日目]の続きを読む

05.BALI 第二日目

2005年09月19日 13:49

朝。自然に6時前に目覚める。
何故かバリに来ると、とっても早起きになる。
とは言え、日本では既に7時。いつもの起床時間と変わらない。
体内時計は日本時間のまま、と言うことか…(笑)
(そう言えば、バリにいると23時頃には眠くなってしまう。日本では0時。確かにいつもの就寝時間だ。汗)

カーテンを開けると、空が白んできている。夜明けだ。
寝ぼけ眼の夫を起こし、軽く身支度をして外へ出る。
滞在中毎日欠かすことのない、朝の散歩の時間。

ビーチ沿いの遊歩道をのんびりと歩くうちに、雲の合間から朝日が姿を現した。
サヌールの朝日

この日は波もなく、まるで静かな湖に朝日が映りこんでいる様な、そんな錯覚さえ覚える景色。
朝日を全身で浴び、澄んだ朝の空気を胸いっぱい吸い込み、すれ違う人たちと「お早う」の挨拶を交わしながら、30分ほど散歩を楽しむ。
日本にいたら、なかなか得ることが出来ないゆったりとした一時。

散歩から戻ったその足で、ホテルのダイニングで朝食を摂る。
この日の私の朝御飯は「bubur ayam(鶏粥)」とフルーツサラダ。
勿論、大好物のBali kopi(バリ・コーヒー)も忘れない。
夫は1年間恋焦がれていたホテル特製のデニッシュをオーダーした。

朝食が済んだ後は、部屋に戻り、本格的に身支度を整えて、いざビーチへ!
今日のお供は『アーサー王妃物語』。
先日キング・アーサーのDVDを観て、興味を覚えた人物。
本の内容としては、、、う~ん。。。(汗)

本を読みながら、眠くなったらちょっとお昼寝をして、体が火照ったらプールで涼を摂り、昼食はそのままビーチバーで。
途中、顔馴染みのマッサージおばさんと談笑などをするうちに、陽も傾いてきた。

今日のディナーはジンバラン・カフェの一つ、『海老壱』さんに予約を入れてある。
ホテルまでお迎えに来て貰い、ジンバランへ移動。

海老壱さんは昨年も訪問していて(実はディナークーポンを頂いていたからで、今年もまたディナークーポンを頂いたから…なのだが)味の方は納得済み!
美味しい上にまだ出来て間もない為、お店はキレイだし、日本語は通じるし、楽、なのよねぇ。
…そう言えば、このお店以外、バリ島で日本語の通じるお店は、行った事ないなぁ。

18時過ぎ、お店に到着。
車を降りると、支配人であるシンヤ氏が出迎えてくれた。
実はこの方、私達の旅行を担当して下さっている方の弟さん。
ご兄弟共にお世話になっています!(笑)

折角来たのだから、と、ロブスター400g程をオーダーする。
残念ながら生はSold out。冷凍物しか残っていなかったが、それでも美味であった。昨年より更に味付けが美味くなった!?

料理を待っている内に、陽はどんどん落ちていく。ジンバランの夕日1
生憎この日は雲が多く、完璧な夕日は望めなかったが、でも、海に沈む陽は息を呑むほど美しい。
ジンバランの夕日2←大盛況の海老壱サン。

陽がすっかり暮れ落ち、キャンドルの灯りが灯る頃、私達は帰路についた。
バリでの一日は、こうして終わったのだった。

05.BALI 第一日目

2005年09月18日 12:58

待ちに待ったバリ島。

朝、5時に起床し、諸々の出発前の準備を済ませ、7時に自宅を出る。
成田空港までは、順調なら車で1時間半弱の行程。
フライト時間は11時なので、7時半頃に家を出ても充分間に合うのだか、今日は連休中日。
飛行機の予約状況を見ても、空港が混んでいるのは容易に予測がつくので、例年より早めに出てみた。

道中は渋滞もなくスムーズ。8時過ぎには予約しておいた民間の駐車場に到着した。
ここで車を預け、空港には8時半に到着。

空港は予想通り、、、いや、それ以上の混雑振り。(汗)
早めに出ておいて良かった…と安堵するのも束の間、ツアーカウンターで思ったよりも時間を取られてしまう。
GAのカウンターでチェックインを済ませた時には、時計は既に9時を回っていた。
しかも出国前のセキュリティーゲートには長蛇の列が!

なんか…ヤバイんじゃない??

しかしっ!
ここでとっても嬉しいハプニングが♪
このハプニング、本当は凄く自慢したい!
でも、口外するとご迷惑をお掛けしてしまう人が出てしまうことは必須なので、敢えて黙っておく。
でも、このハプニングのお陰で、確実に30分は出国に要する時間を短縮できた。
ビッグドリームさん、○○さん、本当にありがとうございました!!)

そして11時。いよいよバリ島へ向け出発!
今回は、ご贔屓のGA(ガルーダ・インドネシア航空)の『プレミアム・エコノミー』なるものを利用してのフライト。(結局、帰国便がオーバーブッキングとのコトで、希望のクラスは取れなかった…涙)
コレは成田発着便に限り、新たに設定されたクラスで、シートはビジネス仕様のシート、サービスはエコノミーと言う、今、GAが特に力を入れているらしいクラス。(らしい)

乗り心地は…可もなく不可もなく、と言うところ。
エコノミー料金プラス2~3万、と考えれば美味しいクラスだとは思うけど…
シートは『ビジネス仕様』と言う割には、少し狭いような気がする。その分、ビジネスは(チラッと見ただけだけど)かなり広々~になっている!うぅっ羨ましい!!
でもでも、人気の高い『うなぎ』が食べられたのは、ラッキー♪
(GAの機内食のうなぎは、なかなか美味と一部ではかなり評判です。実際美味しかった。←機内食としてはネ!)

もう一つ、嬉しかったことは、昨年搭乗した際に担当してくれたCAに再会出来た事。
あちらは私のコトなんて、勿論覚えてはいなかったけど、笑顔がとてもステキな女性だったので、私の記憶にはしっかり残っていた。
この偶然に何だか心が弾んでしまった。今年も良い休暇が過ごせそうだと。

機内ではひたすら本を読んで過ごす。
手荷物に入れても重くない、薄目の、半日で読みきれる本を私はいつも機内に持ち込む。内容は軽めのサスペンス系か、推理物が良い。時間の経つのを忘れて読み耽る事が出来るから。
そして、スーツケースの中には、じっくり時間を掛けて読みたい本5~6冊を詰め込む。
今回持ち込んだのは、友人が譲ってくれたサスペンス物。(タイトルは忘れてしまった…汗。)

丁度本を読み終えた頃、バリ島上空へ。
ここでまたまた感激の出来事が!

いつもと飛行ルートが異なっていたのか、いつもはお目に掛かる事がない(もしかしたら、気付いていなかっただけ??)『アグン山』の姿が窓の外にくっきり!!
アグン山とは、標高3000m級のバリ島最高峰の山で、バリ・ヒンドゥの総本山もあり、バリの人々から神聖な山として崇められている、日本で言えば富士山のような山。

「アグン山がお帰り~って言ってるよっ!」

と、年甲斐もなくはしゃいでしまった!(汗)
いや、それくらい、感動したのです。。。
あまりの感激に写真を撮り忘れたことが、悔やまれる。。。

で、やっとバリ島に到着。
(ふう~まだ続くのね。。。続きを読みたい方は、『READ MORE...』をクリックして下さい。。。)

[05.BALI 第一日目]の続きを読む

子供みたい。。。

2005年09月18日 02:02

我ながら、子供みたいだと呆れてしまう。

今日から、待ちに待ったバリ島。
無意識のうちに興奮しているらしい。
つい2時間ほど前にベッドに入った。寝つきはとても良かったと思うのに、こんな中途半端な時間に目が覚めてしまった。
なんか、夢を見ていたような気がする。
Lilyanの夢、だったような…?
何よ。。。

昼間、Lilyanのこんな顔↑を見てしまったからかなぁ?

一度目が覚めると、今度はなかなか寝付けない。
で、逆効果だと分かっていながらも、つい、パソコンの電源を入れてしまった(汗)

とっても楽しみにしていたバリ島。
一つ心残りなのは、Lilyのコト。
幸い家は親と同居で、彼女はペットホテルに預けられる事もなく、
然程寂しい思いはしなくて良いはずなのに、
『寂しがったらどうしよう?』など、考えてしまう。
少しは寂しがって欲しい。と言う希望の裏返しなのかも?(笑)

寝坊をするわけにはいかないから、もう一度ベッドに入って寝直そう!
どうも頭は寝ているらしく、文章にまとまりもないし…。

少し早いけど、元気に行って来ます♪

ばり・バリ・BALI!!

2005年09月09日 23:05

待望のバリ島旅行まで、あともう少し。。。
こちらの都合で到着が少し遅れたが、今日、旅行の最終日程表も到着した。
(毎年行っているくせに、手配等自分で行うのは面倒なので、いつも贔屓の旅行会社にお任せしている。)
まだ、飛行機に関しては希望シートのキャンセル待ちをしている状態だが、
こうなると、気分はバリ一色!!

長期予報もまだ出ていないのに、毎日の様にあちらの天気をチェックして、
毎日の様に、レートをチェックして。

そう、換算レート。
今年は何故かとってもレートが良い。(良かった!?)
例年なら¥100=Rp.8000(ルピア)前後なのに、
今年は¥100=Rp.9400前後で推移していた。
(ホテルで飲むバリ・コーヒーが大体Rp.15000前後。街中はこの2/3~1/2くらい!)
まあ、たいした金額ではないのだが…でも、安いよりは高い方が良いに決まっている!

今年はちょっと多めに日本円を持っていって、換金するぞ~
などと意気込んでいたのが、いけなかったのだろうか?
ここ数日で急にルピアが上昇してきている。
と言うか、暴落が落ち着いてきた、と言うことなのだろう。
今日に至っては¥100=Rp.9200台。
う~ん。。。あと一週間あったら、多分、例年通りに落ち着いてしまうな。

何はともあれ、バリ島まであと少し!
明日も頑張って働くぞ~~~(笑)

また映画の話

2005年09月05日 23:42

最近、DVD鑑賞にちょっと嵌っている私。
この週末はそれぞれ1作ずつ、計2作DVDを観た。

土曜日に観た作品。
アレキサンダー』(何故かオフィシャルサイトが開けないけど、一応、リンクを貼ってみた)

観る前に、YahooMovieのレビューを見たら、
あらら…凄い…酷評の嵐!選択を誤ったか!?と、ちょっと不安になりながらも鑑賞開始!

感想。
あれ?酷評されているけど、なかなか面白いじゃない!
私自身、この時代を扱った作品が好きだからなのかもしれないけど、
(その割りに、全く知識は持ち合わせていないが。汗)
見応えのある作品だった。
「英雄・アレキサンダー」としてではなく、
「一人の人間としてのアレキサンダー」の作品だと思う。
両親の影に囚われながらも、それから逃れようと必死に生きる男。
猛々しい姿の陰にある、時に身勝手で、時に弱々しい姿は、なんか好感が持てたんだけど…。

戦闘シーンもなかなかの迫力。
が…インドでの戦闘のシーンが、彼の『ロード・オブ・ザ・リング』と被ってしまったのは、私だけ、だろうか?

ただね、人物名が難しくて…覚え切れなかった(単に無知なだけ!涙)
もっと彼の事を知っていた上で、この作品を観たら、もっともっと楽しめたのかなぁ?

と言うことで、アレキサンダーに関する本を目下物色中!

次は昨日(日曜)に観た作品。
キング・アーサー
コレも、予備知識は全く無くて鑑賞してしまった作品。
故に、一度観ただけでは全く理解出来ず、再度観てしまった。

何度か観るうちに、その作品の面白さが分かってくる作品って、結構多いと思う。
嵌りまくっている作品『ロード・オブ・ザ・リング』も、実はその一つだった。
はじめ、『旅の仲間たち』を観たときは、
人物名も相対関係も全くと言って良いほど理解出来ず、
半ば自棄になって、もう一度挑戦した。
その結果、見事に嵌り、挙句、本を入手し、何度も読み返し、
映画も何度も観てしまっている現状なのだが…

この『キング・アーサー』もその手の作品では無いだろうか?
映画が切っ掛けとなって、この作品(アーサー王伝説)についてもっと知りたくなってしまった。
多分、本で読む『アーサー王』は映画のソレとは異なるのだろうけど…(←そんな気がする。)

全く興味がなかった伝説に興味を覚える。
頭の引き出しが一つ増えたようで、何だか嬉しい。(って、まだ何の知識も得ていないけど)

でもね~アーサー王伝説絡みの本って、沢山あるのよねぇ。
どれを選んで良いか…悩むところだわ!

近況

2005年09月01日 23:56

9月になってしまった…
早いなぁ。

最近、すっかりサボっていたので(まただよ…汗)、とりあえず近況を。

先週の土曜日、1年越しの約束(と言うほど大袈裟なものではないけど)を果たした。
昨年、バリ島に行った際、ジェゴク・ツアーの車の中で出会った方との再会。
偶然にもお互いの住まいがご近所だったので、
帰国したら必ずお会いしましょう!と言いながら、
なかなか時間的な折り合いがつかず、先延ばしになっていたのだが、
やっとお会いすることが出来た。

場所は三宿のレストラン。
熱いバリ島トークに沸き、濃厚な時間を過ごすことが出来た。

この方(同世代の女性)は、いつも御一人でバリに行っているらしい。
滞在場所は私達とは異なり、芸術の村、ウブド。
ホテルではなく、ロスメンを定宿にしていらっしゃるとのこと。
当然、あちらにお友達も作っていらっしゃって、とてもディープでアクティブな滞在をしているようだ。

常に夫同伴、行くところと言えばサヌール界隈のみの私にとっては、
聞けば聞くほど羨ましい。

今回ウブドへも立ち寄る予定を立てている私達、
ガイドブックには載っていない、色々な現地の情報はとても参考になった。
今回はいつもとは違う体験が出来そう♪

日曜日と月曜日は、久しぶりに夜、映画鑑賞をした。
とは言え、映画館へ赴いたのではなく、自宅で。
コレは私のささやかな自慢(?)なのだが、
我が家はホームシアターを設置している。
設置のいきさつは、夫とのバトルの末。

プレステに嵌っている夫が、部屋に一台しかないTVを、
ゲーム専用に配線を変えてしてしまったことが事の発端。
私が普段あまりTVを観ないから良いと思ったらしい。
確かにTVは観ないが、でも、DVDは観るぞ~!!

夫は『パソコンで観れば良いじゃない』と言ったが、
そんなのイヤ!と散々駄々をこねて、
プロジェクターとスクリーンを買って貰った。

コレがなかなか良い!
“映画館と同じ”とはいかないものの、
音響もそこそこだし、何より大スクリーンで映画を観られるのが良い。
途中で一時停止も思いのまま、寝転がったり胡坐をかいたり、
好きな格好で鑑賞できるのもGood!!
旬のものこそ観られないが、今はセルもレンタルも直ぐ出るし。

で、観た映画は、
ターミナル』『ネバーランド』、
そしてずっと楽しみにしていた『オペラ座の怪人
(その他『アレキサンダー』『レイ』も入手したが、まだ未鑑賞)

『ターミナル』はスティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演の作品。
彼の監督作品はそんなに多数観ているわけではないのだけど、
なんか『らしい』のかなぁ?
ほ…っと心が温かくなるような、肩の力を抜いて観られる作品。

トム・ハンクス、好きだなぁ。
決してインパクトの強い俳優さんではないけど(そう思っているのは私だけ?)、
だからこそ、素直に映画の世界に入り込める。
「グリーン・マイル」なんて、何度観ても泣けるし!

『ネバーランド』は「ピーターパン」の作者ジェームズ・バリが「ピーターパン」を完成させるまの経緯を描いた、
ゲイリー・ビンコウ、ニール・イズラエル監督、ジョニーデップ主演の作品。
監督の両人の事は、全く分からないが、あのジョニー・デップ主演とあって、かなり期待して観た!

で、感想。
う~ん。。。面白くなくはなかった。
ジョニー・デップはとてもキュートだし、子役達の演技も可愛かった。
でも、何だか物足りない。
静かな流れの映画自体は好きなのだが(ピアノ・レッスンとか)、
もう少しエピソードが盛り込まれても良いんじゃない?と言う感じ。
もう一度観たら、奥深さが見えてきたりするのかなぁ?
ちょっと消化不良気味の作品だった。

最後は『オペラ座の怪人』。
残念ながらミュージカルは観た事がないのだが
(個人的に日本でこの作品を上演している劇団が好きではないので。ファンの方、ゴメンなさい!!)
むか~し、映画をビデオで観てから好きだった作品。

感想は…私の思い違いだったのだと思うけど、
「あれ?こんなお話だったっけ?」と言うのが本音。
大筋は記憶通り。
でも、ファントムがもっと恐ろしくて、もっと哀しかったような気が…。
でもでも、音楽はやっぱり良かった!いつか生で聴きたいなぁ。
(サラ・ブライトマンの歌っているの、聴きたい!)

意味もなく長くなってしまったけど、
近況はこんな感じ!



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