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'09バリ島3日目 の弐

2010年01月25日 23:27

アマン。
お迎えのお車は(って妙に言葉が丁寧に…?)TOYOTAのキジャン。

09_10_5_15.jpg
(後姿で失礼!

良かったーベンツじゃなくて。と、妙に安心してしまうAZULさん。
インドネシアの町をベンツで徘徊って、何だか恥ずかしくて…根が庶民ですから。。。

エアコンの効いた車内は、さりげなくクッションとか置いてあって、「寛ぎムード」満点!
シートの真ん中には、えびせんの入った瓶がセンス良く置いてあったり、
シートポケットには、これまた上品なケースにアマンジヲのインフォメーションが品良くファイルされていたり、
もちろん、車に乗った瞬間に、良く冷えたお絞りと飲み物がサービスされたり。

担当のドライバーはインドネシア語で『雷』って言う意味のお名前を持つ、若い男性。
雷と言う言葉とは反対に、とっても穏やかな好青年。

「私、英語もインドネシア語も話せないの」って言えば
「僕も日本語話せませんから、おあいこですね」ってにこやかに答えてくれる。
で、お互い、言葉が分からないから、ダンマリかといえば、まったくそんなコトなくて、
分かりやすい言葉で、会話を楽しもうとしてくれる。
それがとてもさりげなくて、こちらをまったく緊張させない。
逆に、ゆっくり外を眺めたいな…と窓の外に目を向ければ、それを邪魔しないようにそっとしておいてくれる。

私たちゲストの、一挙手一投足を常に観察している。
私たちが今、何をして欲しいと思っているか、を、常に考えている。
私よりもずっと若い青年なのに、この気配りはスゴイ!
なかなか出来るものじゃないよー!!

これが皆の言う、アマンのサービスなのね。。。と1人納得。
いやー、ホント、すごい。ステキ!

「すぐホテルへ行きますか?それともどちらか行きたいところはありますか?」

多分聞かれると思って、予めジョグジャ到着時のプランだけは考えておいたのでこの問いには即答!

「プランバナンへ寄ってください」
「畏まりました」
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